グリーンパークの特大温室『熱帯生態園』

若松区
グリーンパーク内にある『熱帯』がコンセプトの巨大温室『熱帯生態園』について紹介していきます。

※グリーンパークについてはこちらの記事を参照ください。

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概要

熱帯植物の生い茂る温室


熱帯生態園』はグリーンパーク内にある施設の一つで、熱帯がコンセプトの特大温室です

グリーンパークの中でも特に大きな建物で、ガラス張りなのもあってすぐに目につきます。

温室内は熱帯地方の環境が再現されており、熱帯を代表する木々や色とりどりの花、生き物たちが展示されています。

いつ行っても『夏の雨上がりの森』のような雰囲気です


熱帯に棲む生き物にも会える!


温室内では、熱帯に生息する様々な生き物が展示されています。

代表的な生き物は次が挙げられます。
・オオゴマダラ
・コツメカワウソ
・カピバラ
・オニオオハシ
・ワライカワセミ
・ケヅメリクガメ
・フトアゴヒゲトカゲ
・レッドテールキャット
・ピラニア

昔はイグアナなんかも放し飼いになっていました


見どころ

大量放し飼いの蝶『オオゴマダラ』


熱帯生態園の中でも特に目に付くのが、東南アジアや日本の南西諸島に生息する大型の蝶『オオゴマダラ』です。

約500頭が放し飼いにされているので、温室内の各所でひらひらと飛んでいるところを見ることができます。

警戒心皆無なので、頭や服にとまってくれることも

生き物とふれあい体験


熱帯生態園に展示されている生き物のうち、コツメカワウソとカピバラ、池の魚には餌やり体験ができます。

爬虫類が好きな方には蛇との写真撮影もあるので、ぜひ参加してみてください!

池の魚への餌やり以外は不定期開催なので、参加希望の方は園内放送に注意しましょう。


滝の裏の洞窟


順路の最後のほうには、滝の裏の洞窟を模した場所に水生動物の水槽が展示されています。

緑あふれる熱帯生態園の中でここだけ雰囲気が違い、異彩を放っています。

滝からの水しぶきに注意

注意事項

暑さ対策を

『熱帯』とつくだけあって、温室内は高温多湿な環境になっています。

グリーンパークが野外の施設なので冬場は防寒着を着込んでくるかと思いますが、熱帯生態園の中は冬でも蒸し暑いです。

そして、夏はより暑いです。

調節できる服装で行きましょう。

詳細情報

公式サイト https://hibikinadagp.org/?top
営業時間 9:00~17:00
休園日:火曜日
利用料金 グリーンパークの入場料金にプラスして
一般:350円
小・中学生:200円
7割減免対象高齢者※:100円
※北九州市、下関市、福岡市、熊本市、鹿児島市在住で65歳以上の方
★無料開園日:10月の第3日曜日
住所 〒808-0121
福岡県北九州市若松区竹並1006
お問い合わせ 093-741-5545

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